日本1860-1862年万延大判PCGS MS62

日本1860-1862年万延大判PCGS MS62をご紹介します。
江戸幕府が発行した最後の大判金でPCGS MS 62の鑑定がついています。
重さは112.4gありますが金性/金含有率が34.4%で残りは銀63.9%その他1.7%で作られています。
サイズは13.4cm x 8cmで最も小型の大判ということになります。
日本の大判、小判とも摩耗が多く鑑定でMSをクリアするものは多くないようです。
こちらはMS 62の鑑定がつけられていて、日本の貨幣コレクターなら興味があると思います。
製造枚数は17000枚、PCGSではこの上位クラスが8枚存在しています。998万円でお渡しができます。
https://www.premiumgoldcoin.com/c-item-detail?ic=A000002577
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