イタリア ヴェネツィア1763~1778年 12ゼッキーニ金貨 ICG MS61

非常に珍しいイタリアの12ゼッキーニ金貨です。 このころのイタリアはドイツのように小さい国々に別れていてヴェネツィア(ベニス)もその一つでした。 Doge ドージェというのは特にイタリアの海洋国家の元首で、国王のようなものでした。 この12ゼッキーニ金貨は、176...
詳しくはこちら非常に珍しいイタリアの12ゼッキーニ金貨です。 このころのイタリアはドイツのように小さい国々に別れていてヴェネツィア(ベニス)もその一つでした。 Doge ドージェというのは特にイタリアの海洋国家の元首で、国王のようなものでした。 この12ゼッキーニ金貨は、176...
詳しくはこちらイングランド共和国というと、聞きなれない名前だと思いますが、 イギリスは清教徒革命によって1649年〜1660年の12年間は共和制の 時代でした。 オリバークロムウェルはその間の6年、護国卿として独裁しました。 このユナイト金貨はその共和制イングランドの紋章が描か...
詳しくはこちらゴシックのカメオの64プラス のレベルの個体のご紹介です。 ゴシックは鑑定のレベルでノーマルのプルーフとカメオ仕上げのものが 存在しています。 カメオの方はノーマルに比べ20~30%の価格アップで取引されていて 個体数も少ないです。 この個体は64プ...
詳しくはこちら加治将一先生の著書 3冊を読みました。 江戸時代から明治時代へと変わる大激変に、この時代に登場する志士や 幕府の動きが、歴史で習ったものとは全く違うものではなかったかと いうことを追求した内容です。 伊藤博文や勝海舟、西郷隆盛、そして坂本龍馬。 ...
詳しくはこちら日本のコインコレクターの第一人者 加治将一先生の 石の扉を読みました。 フリーメーソンと聞くと、何やら怪しげな秘密結社というイメージが あるかと思いますし、ベールの中に包まれた団体というところです。 著者はその謎に挑み、膨大な資料を調べ、たくさんのメンバーと会い ...
詳しくはこちら日本のコインコレクターの第一人者 加治将一先生の 陰謀の天皇金貨を 読みました。 今から30年前、天皇陛下在位60年記念ということで発行された 10万円金貨ですが、お持ちの方や覚えていらっしゃる方も多いと思います。 私も1枚持っていたことがあります。 ...
詳しくはこちらドイツから来たハノーファー家の第4代イギリス国王、ジョージ4世の 戴冠ゴールドメダルです。 父親で国王のジョージ3世の精神疾患のため、1810年から摂政皇太子として 政治には関わって来ていて、父の死去に伴い国王を継ぎました。 1821年に戴冠式が行われ、その...
詳しくはこちら発行枚数わずか25枚と言われるジョージ5世の金打ちクラウンです。 ジョージ5世の戴冠25年を記念して、28枚が作られたとのことですが、 外に出されたのが25枚のみ。 日本のオークションでも出品されたのが記憶にありますが 1,900万円弱の落札(手数料込み)ではなかったかなと思います。 ...
詳しくはこちら昨日、アン女王の2ギニー金貨をご紹介しましたが、速攻で売り切れていました。 流石に世の中にないものはあっという間になくなります。 今日は彼女のハーフクラウン銀貨をご紹介します。 このコインはクラウン銀貨より一回り小さいハーフクラウン銀貨です アン女王の左向きの肖像とイングランド、スコット...
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