バンク・オブ・アメリカの予測、銀は年末までに135ドル〜309ドル


バンク・オブ・アメリカは、銀は年末までに135ドル〜309ドルになるということを言っています。
奇妙な話でチェース銀行のジェイミーダイアモンド氏も同じことを言っています。
そして54カ国が銀の最低価格を設定している、という事実もあります。
またアメリカ財務省の試算によれば銀は1オンス1,200ドル、金は15,000〜20,000ドルになるということです。
銀は1月末の暴落により75ドル近辺の冴えない動きをしていますが、これも数週間〜長くても1〜2ヶ月のことではないでしょうか?
バンク・オブ・アメリカ自身が巨額の銀の空売りによって首を絞められた状態なので、現在の小さな値動きの中で損失をカバーするために繰り返し空売り玉の削減を必死にやっているような気がします。
大事なのはこの相場の上下で現物を諦めて手放さないことだと思います。
相手は私たちが手放すのを待っています。
バンク・オブ・アメリカなどは現物を集めて集めて、倒産の崖っぷちから逃れようとしています。
今の銀価格は最後の買い場になると思いますので、ぜひ銀を確保しましょう