ドイツ ニュルンベルク1896年ルイトポルト ゴールドメダルPCGS SP561

 
バイエルンの摂政王子ルイトポルトのゴールドメダルが鑑定より戻ってまいりました。
ドイツ南部のバイエルンの王様の家系に生れながら、王様にはならなかったルイトポルト
彼の名前を冠したレストランなどがミュンヘンにはあります。
旅するドイツ語というNHKの番組で、ルイトポルトカフェ、レストランが紹介されていまして、一昨年訪れただけにとても嬉しく思いました。
このカフェはルイトポルトというケーキが有名で買い求める人も多いとのことでした。
ビルの中庭が吹き抜けで緑の木々が植えられていて、小さな池もありそこで食事やお茶を楽しむことができます。
さてこのメダルは1896年のニュルンベルクで開かれた第2回バイエルン州産業、商業、美術展のアワードメダル。
片面は女神が月桂冠のリースを街の職人に与えているところが描かれています。
直径39mm 重さ41.1g 12ダカット弱のゴールドメダルです。
摂政王子ルイトポルトの精悍な左向きの横顔が描かれています。
ずっしりした重さの金メダルです。
88万円でございます。
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