ドイツ 選帝侯領プファルツ1767年1ダカット都市景観 金貨NGC MS62


ドイツ 選帝侯領プファルツ1767年1ダカット都市景観 金貨NGC MS62をご紹介します。
選帝侯とは神聖ローマ帝国の皇帝を選ぶ投票権を持った地方国王ということです。
ローマ帝国といっても古代ローマではなくドイツの国王のことで、古代ローマにあやかって自分たちのことを神聖ローマ帝国と言っていました。
このローマ王の選挙は1198年から1792年まで600年に亘り行われてきました。
当時はドイツという国はなく小さな国がたくさん存在していました。
ライン川流域の4人とザクセン、ブランデンブルクの合計6人が選帝侯としてその地位を保持してきました。
その中の一人がこのコインの肖像であるプファルツ選帝侯であったカール・フィリップ・テオドールです。
彼の右向きの肖像とその片面にライン川を中心に都市と田畑の様子が描かれています。
右上からは燦々と輝る太陽が明るい都市であることを表しています。
その下には1767年の年号。
1ダカット金貨ですが都市景観金貨はほとんど入手不可能です。
165万円でお渡しができます。

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