金価格1971年は35ドル、2026年は4400ドル

1971年は私は高校3年生でした。
金は1オンス35ドルで当時は1ドル=360円でしたので12600円で1オンスが買えた計算になります。
2026年は4400ドル近辺で35ドルからすれば125倍、店頭で買えば80万円弱ですので63倍ほどになります。
ただし55年前の12600円は現在では10万円以上ではないでしょうか?
高校3年の時の先生の給料が29600円などと言っていましたので今ではその20倍ほどではないかと思います。
なので12600円は12600×20=252000です。
しかし1オンスは80万円出さなければならず252000円では手に入りません。
ここでもお札の価値が1/3になってしまっていることになります。
アメリカドルも金を基準に考えると1971年は35ドル、現在は4400ドルと125分の1という価値の減少が如実にわかります。
お札という幻を信じている限り、貧困街道まっしぐらという道が引かれています。
