チャーリーウォードのデイリーニュース KAORIさん投稿6/10



おはようございます
今日は2026年6月10日、水曜日です
まずベルファストで大きな出来事が起きています
40歳の男性が不法移民、あるいは不法亡命希望者と呼ばれている人物によって斬首されかける事件が発生しました
その出来事を受け、ベルファストでは大規模な抗議活動と蜂起が起きています
興味深いことに、この件はヨーロッパやイギリスのメディアではほとんど報じられていません
一方でオーストラリアはしっかり報道しています
起きたことは本当に恐ろしく、衝撃的な出来事でした
しかし今回の出来事には一つ大きな変化もありました
ベルファストの人々が団結したのです
これまで長く対立してきたカトリックとプロテスタントが共に立ち上がり、政府の政策に反対するために力を合わせています
人々が団結すると神が勝ちます
本来ならば、これほど悲惨な出来事を経験せずに実現してほしかったことです
それでも、人々が一つになることは国にとって良い方向への変化です
今回の痛みと苦しみが、アイルランド全体、北アイルランド、そしてカトリックとプロテスタントを結び付けるきっかけになることを願っています
私には昔から理解できないことがありました
カトリックもプロテスタントも同じ神を信じ、同じ聖書を信じています
それなのに見方の違いだけで争い、殺し合う そんなことに意味はありません
長年続いてきたその対立が、今週の出来事によって終わることを願っています 次にイランとホルムズ海峡についてです メディアが伝えている内容と実際に起きていることは全く違います

今起きている状況は、完全にイランが主導権を握っています
メディアの報道もSNSの情報も忘れてください
私は現地で実際に状況を見ている人々とつながっています
また政府内部で何が起きているかを知っている人々ともつながっています
古い腐敗した体制は現在解体されています
そしてアメリカはその功績を自分たちのものにしようとしています
昨日は7500万ドルのヘリコプターが空から落ちました
イランはミサイルで撃墜したと言っています
一方アメリカは撃墜ではなく墜落だと言っています
ミサイルに当たって墜落しただけだという説明です
本当に信じ難い話です
どちらの説明であれ、結果としてヘリコプターは空から落ちました
私にはこうした出来事すべてが映画や茶番劇の一部に見えます
そして今起きていることはすべて台本通りに進んでいます
私たちはそれを目の前で見ているのです
テルアビブの人々には心から同情します
彼らは無知な指導者たちのせいで大きな被害を受けています
世界には善良な人々がいます
そして悪い人々もいます
残念ながら多くの善良な人々が、悪い人々の行動によって苦しめられています
その現実は中東ではっきりと見えています
最近、非常に興味深い言葉を耳にしました
もしアメリカがイスラエルのためにイランを攻撃できるのであれば イランにもイスラエルからレバノンを守る権利がある
非常に理にかなった考えです
しかしイスラエルはそれを認めません
私は5年前に、最終段階ではイランがイスラエルを倒すと言いました
そして彼らの行動を見れば見るほど、どの神に仕えているのかが明らかになっています
私が知り、愛している神は平和の神です
盗みを行う神ではありません
レイプを行う神ではありません
子どもや母親や人々を殺す神でもありません
それは悪です
過激派はどの集団にも存在します
しかし善と悪には明確な違いがあります
問題はあなたがどちら側に立つかです
善の側ですか 悪の側ですか
その問いを皆さんに残します
今は本当に興味深い時代です
恐怖の中で生きないでください
そして私が7年前から言い続けていることを忘れないでください