金で測ると、2000年以降、主要通貨はすべて価値の90%以上を失っている。


マシュマロツインズさん翻訳 Silver Tradeさん投稿 https://x.com/silvertrade/status/2046744291364532267

金で測ると、2000年以降、主要通貨はすべて価値の90%以上を失っています。
通貨の崩壊を待っていた人々は、すでに世界の通貨の対金価値の崩壊の最初の95%を逃しています。 USD -93.8%
EUR -92.9%
GBP -94.9 %
AUD -93.5%
CAD -93.6%
CNY -92.6%
JPY -96%
CHF -87.7%
INR -97.1%
平均:-93.6%

2000年の金価格は1オンス300ドル/ 1g 1,000円ほどでした。
2026年現在1オンスは4,750ドル/1gは27,000円です。
26年前の2000年に1000円を預金していてもほぼ変わらない1100円程度でしょうか?
この時にもし金に変えておけば27,000円ということになります。
1,000円が27,000円です。お札のままだといまだに1,000円です。
金に変えただけで27,000円です。
上の表はこの現象が日本円だけではなくて世界の紙幣という印刷された紙切れが同時に価値をなくしている、という表です。
今は円安のせいでイギリス、ヨーロッパ、アメリカに行けば食費など目が飛び出るほど高いのですが、実際にその国々も日本円と同じ紙幣価値の毀損が起きています。
(アメリカではおにぎり1こ800円、ラーメン3,000円)
お金は毎日使うもので価値が減っていることはあまり実感しにくいのですが、物価は確実に上がっていて日用品、調味料などでも平気で2倍になったりしています。
2000年からの26年で金に対しては全て90%以上の価値が減ったのがお札であるということ、その対策は金銀に変えておく、ということの一点でしょう。