US DEBT CLOCKが示す銀1オンス1,180ドル(2026年)

The Great Silver Breakout/大いなる銀の大爆発と題した、US DEBT CLOCK・アメリカ借金時計は110年前の銀1オンス2.66ドルと2026年の1,180ドルを示しています。
110年前が2.66だったというのは過去の事実として動かせないものですが、2026年の1,180ドルというのはなんなのでしょう。
今現在は94ドルです。
94ドルを12.5倍すると1,180ドルになります。
今年中にここまで行くのか?
アメリカ借金時計は金銀の価格以外は雇用の状態やM2マネーの発行額、借金の状況など全て正しい値を提供しています。
金銀だけが全く今の数字とは違っています。
銀を今の94ドルと表示すれば何も問題はないのですが、1,180ドル表示はなんらかの意図がある、と思った方が良いのかもしれません。
銀スタッカーの方は今年が楽しみですね。
次の記事へ
金銀は順調に過去最高値を更新しています。 »