琥珀の卵でホッと一息


卵サイズの琥珀を眺めてまったりしています。
琥珀-アンバーは樹液に含まれるテルペンが長い年月の間に固まってできた化石で、中にはジュラシックパークのように虫や鉱物のかけらや木の屑など様々なものが包み込まれています。
また気泡の粒々も内包されて、数百万年前の空気が入っていると思うと開けてその空気を感じてみたいと思ったりします。
写真のものはリトアニア産でかの地にはこういったものがお土産などで売られているようです。
2つ買って一つは孫にプレゼントしました。
光の下で眺めているとほんわかした気分に浸れます。眺めて長生きできればもっといいですね。
金色のスタンド付きです。
1万円ほどで取り寄せができますのでご希望があればお知らせください。