終戦時、日本人全てが味わったこと


昨日スイミングの仲間から教わったことです。
戦後のハイパーインフレで蓄えていたお金があれよあれよという間に価値が下がって行ったこと。
戦死された父上が将来心配のないように数十万円銀行に預けていたのが、1日に500円しか引き出せなくなったこと。
物価が鬼のように毎日上がり物は手に入らなくなり銀行預金が無価値になって行ったこと。
などを小学校の時に経験したと教えてくれました。
私の義父母も満州、台湾で蓄えた財産がゼロになったことを繰り返し悔やんでいました。
国は信用ならないと。
今はまだぬるま湯状態で少数の方がお金の行き先を心配されていますが、ことが起こった時には国は国民を裏切ります。
国民より上司や職場を大事にします。国民のことはすぐに切り捨てようと思います。それが役人の仕事です。
さてオーストラリアが現金の引き出しを500ドルに制限しました。銀行も閉まったり支払機が使えなくなったところもあるようです。10億ドルのお金の流通を削減する、ということです。
さらにアメリカでもTruist銀行が来月末までに50ドル札は使えないという張り紙が出たようです。 
段階的にその他の紙幣も廃止していくとのことです。(KAORIさんTwitterより) 人々が支える現金や食料を大幅に制限し家畜としての存在を許されて人口を減らす、というのが世界の指導者(政府よりもっと上のエリート)の強い思いです。17世紀からの戦争は全て彼らの計画でした。
宗教戦争や王位継承戦争、アメリカの南北戦争、日本の明治維新。全て彼らが計画を作り実行しました。最近ではそれに気づいた人のことを陰謀論者とよび、自分たちが最も悪意があるのに人のせいにして隠してきました。
陰謀論者という言葉は戦争を起こしてきた者達が作って隠れ蓑にしてきた言葉です。
それにみんなすぐに騙されてしまいます。
さて、世界は恐ろしく動いていて、日本でもいつ何時お金や食料が手に入らなくなる時がくるかもしれません。
どうぞくれぐれも騙されないように準備して備えてくださいませ。