アメリカ1857年リバティ20ドル金貨セントラルアメリカ号PCGS MS64

1857年に沈没したセントラル・アメリカ号から1世紀以上後に引き上げられた金貨です。

直径約34mm、重量33.44g。

 

アメリカ サウスカロライナ州の沖合で南北戦争前の19世期に沈没し、深海の暗闇に眠る蒸気船「SSセントラル・アメリカ号」。

船は1857年に乗客乗員425人、それに金を乗せたまま沈没しました。

金の総量は現在でも分かっていません。

セントラルアメリカ号は大西洋の水深1マイル以上(約1610メートル)の場所に今も横たわっています。

1989〜91年の回収作業で2tを超える金が引き揚げられたそうですが、さらなる金貨が沈んだままだと推定されています。

回収作業は財宝の所有権をめぐる法廷闘争によって中止されたままですが、沈没したままのセントラルアメリカ号から発見された希少な金貨は金の重量を大幅に上回る価格で取引されています。

 

リバティ金貨は発行年度により発行枚数のバラつきもありますが、【S.S.CENTRAL AMERICA】の明記の付いた沈没船金貨はアメリカばかりでなく各国の収集家の心を掴みました。

市場は売りに出されると同時に、あっという間にS.S,CENTRAL AMERICA号引き上げ金貨を吸いこんでしまったほど、人気がある金貨です。

 

こちらはPCGSによりMS64の評価を得ています。

168万円でのお取り寄せでございます。

 

 

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