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イギリス2022年ツタンカーメン王の墓発見100周年5ポンド金貨 NGC PF70 UCAM

    2022年はイギリス人冒険家ハワードカーターが「ツタンカーメン」の墓を発見して100年の記念すべき年でした。 これを記念してイギリスロイヤルミントから「ツタンカーメンの黄金のマスク」コインコレクションが発行されました。 表面:ツタンカーメンの黄金のマスク像。 刻印【DISCOVERY...

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ドイツ1742-45年レーゲンスブルク都市景観2ダカット金貨MS62 最高鑑定

ドイツ1742-45年レーゲンスブルク都市景観2ダカット金貨MS62 最高鑑定をご紹介します。都市景観コインは世界的に羨望の的であるテーマで、特に金貨は存在数が少ないことでなかなか目にすることができません。加えて5ダカット以上の大型金貨ともなれば出てきた時には全く手が届かない落札額になっています...

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イギリス2005年 セントジョージと竜退治5ポンド金貨 NGC PF70 UCAM

    2005年に発行されたエリザベス女王と「セントジョージと竜退治」の描かれた5ポンド金貨のご紹介です。     表面:セントジョージの龍退治裏面:エリザベス女王の肖像。 直径36mm、重量39.94g、発行枚数2500枚。     ティモシー・ノード氏により、伝統的かつシンボリックなセン...

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イギリスウイリアム3世&メアリとジェームス2世の5ギニー / ボーデ博物館

イギリスウイリアム3世&メアリとジェームス2世の5ギニーの展示もありました。案内の表示がウイリアムがヴィルヘルム、ジェームスがヤコブとなっていてここはドイツなんだなあと思います。2年前からドイツ語の勉強を始めたので、説明文や数字の表現が少しずつわかるようになってきています。ドイツ語は英語と違って...

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4枚の10ダカット金貨と1枚の5ダカット金貨 ベルリン/ボーデ博物館

ボーデ博物館には大量のコインが展示されています。最初に撮影した10ダカット、ヨハン ゲオルグのものが写真の一部が欠けていたので別の10ダカット、ポルトガレーザーをご紹介します。左上は1570年のヨアヒム2世、右上は1587年ヨハンゲオルグ、1605年のヨアヒムフレデリック、ヨハンシグスムントの1...

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日本円やアメリカドルは紙屑になってしまうのか?

写真は1923年の50兆マルク札少し前は日本円の行先について、タンス預金の炙り出しのために銀行封鎖や財産没収などの可能性がささやかれていましたが、金銀本位性が現実になってきた今、それに裏打ちされていないお札の行く末が危うくなっていると感じています。日本はアメリカ国債を世界で最も保有しており、本来...

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