アメリカ1879年カーソンシティモーガンダラーNGC MS63
アメリカ1879年カーソンシティモーガンダラーNGC MS63をご紹介します。カーソンシティ発行の中では高価な年度のコインです。最も希少で高価な年度は1889年ですが、1879年はそれに次ぐ希少な年度で価格も上がっています。10年前の価格が7250ドルほど、今は12000〜13000ドルですので...
詳しくはこちら
アメリカ1879年カーソンシティモーガンダラーNGC MS63をご紹介します。カーソンシティ発行の中では高価な年度のコインです。最も希少で高価な年度は1889年ですが、1879年はそれに次ぐ希少な年度で価格も上がっています。10年前の価格が7250ドルほど、今は12000〜13000ドルですので...
詳しくはこちら
昨日に引き続きモーガンダラーの希少なもののご紹介です。鋳造所がサンフランシスコやニューオリンズなどいろいろありますが、カーソンシティの発行のものは最も少なくCCという刻印が裏面の鷲の下の部分に入れられています。2年ほど前に1979年のカーソンシティのものが日本でも落札されましたが300万円以上で...
詳しくはこちら
PCGS Ron Guthさんの記事1873年の貨幣法によって銀は貨幣としての価値を失い、銀貨は終焉を迎えました。1873年から1878年にかけて貿易銀貨が発行されましたが、これらは海外での流通を目的としたものであり、アメリカ国内では法定通貨として認められていませんでした。1870年代を通して続い...
詳しくはこちら
アメリカ1ドル銀貨モーガンダラー NGC MS67をご紹介します。多くのモーガンダラー銀貨が発行されましたが、流通にさらされて良い状態のものは少ないです。MS68がおそらく最高の鑑定だと思いますが、純最高のMS67も枚数が少なく価格が上がってきています。NGCではこのMS67はわずか35枚の登録...
詳しくはこちら
とても珍しいモーガンダラーのプルーフPR62をご紹介します。アメリカで紙のお札/紙幣が発行されたのは1862年、これは今の中央銀行/FRBの発行ではなく、アメリカ財務省の発行でした。それ以前は銀貨などが主な貨幣でこのモーガンダラーも最も使われた銀貨でしょう。発行枚数は1881年で2792万枚とい...
詳しくはこちら
ドイツ フランクフルト1866年2ターラー銀貨フランコニア PCGS MS63をご紹介します。銀貨のコレクターにとっては必携の1枚とも言える、2ターラー銀貨。右向きのフランケンの女性のドレス姿が描かれています。美しい女性のコインとしても人気がある大型銀貨です。発行は1860、61、62、66年の4...
詳しくはこちら
フランス1866年ナポレオン100フラン金貨 PCGS MS64をご紹介します。ナポレオン100フラン金貨も最近では見かけることが少なくなりました。グレードの低いものはまだありますが、MS64に至っては皆無、という状況です。最高に近い状態のものは狙う方が多く、程度の低いものはいらないが、高いものに...
詳しくはこちら
古代ギリシャ マケドニア ピリッポス3世スターテル金貨MS 5/5 3/5をご紹介します。アレクサンダー大王の死後、彼の異母兄であったアリダイオスがピリッポス3世として王位につきました。このコインはアレクサンダー3世と同じデザインですがNGCのスラブにはBC323-317とピリッポスの王位の時代...
詳しくはこちら
古代ギリシャアッティカアテネBC440テトラドラクマ銀貨フクロウNGC MS 4/4です。2450年ほど前のアッティカ アテネの4ドラクマ銀貨でこの頃は金銀比率が1:15前後と言われていて、今現在の銀より圧倒的に価値があった時代のものです。銀貨がお金として通用していましたので、今の紙幣濫造の風潮...
詳しくはこちら
イギリス1937年ジョージ6世5ポンド金貨NGC PF60 CAMをご紹介します。ジョージ5世の後を継ぎ、イギリス国王となったジョージ5世は顔立ちの良さでも人気があります。エリザベス2世の父親でもある彼は、吃音/どもりが少しありました。王様のスピーチという映画でそれを克服する姿が描かれています。...
詳しくはこちら