イタリア 1628年 カルロ1世 ゴールドメダル
歴史の表舞台にはほとんど出てこない人たちのメダルもあります。 カルロ1世 ゴンザーガ。 中世イタリアにはマントヴァ公国という国がありました。 北イタリアに位置し、ベネチアの西側、イタリア北部中央です。 イタリアは私の趣味でもあります古いヴァイオリンを作っているところで クレモナが有名で...
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歴史の表舞台にはほとんど出てこない人たちのメダルもあります。 カルロ1世 ゴンザーガ。 中世イタリアにはマントヴァ公国という国がありました。 北イタリアに位置し、ベネチアの西側、イタリア北部中央です。 イタリアは私の趣味でもあります古いヴァイオリンを作っているところで クレモナが有名で...
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鑑定結果がDetailではダメなのでしょうか? PCGSやNGCの鑑定では少しの磨きやクリーニング、修復でDetailがつきます。 なるべくディテイルのついたものは避けるに越したことはありません。 ただ、そうしてしまうと、先人の残した素晴らしいコインたちが、所持されることなく あまり...
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神聖ローマ帝国のレオポルト1世のとてもレアなメダルを入手しました。 16世紀は南のオスマン帝国が最盛期を迎え、地中海を中心に領土を広げてゆきました。 ハプスブルク家の神聖ローマ帝国もオスマントルコの脅威にさらされ、ウイーンは 2度にわたって包囲されました 1度目は1529年カール5世の...
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アン女王のギニーピッグ金貨は1702年〜1714年の間に発行されています。 メダルなどと違い実際に流通の担い手としてのものでしたから、人の手から手に渡り 磨耗は避けられないものだったのでしょう。 実際PCGSではMSのグレードのものは8枚しか存在しません。 1704年は発行されていな...
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コインやメダルを作った時の型の展示がありました。 ローラー式のものは時代が古い時と思われます。 ローラーにつけられた型が回転して、1枚の長さのある素材に押し付けられて 完成していたのでしょうか。 1枚の板に4個のコインが刻まれているのがわかります。 次の写真は現在の作り方...
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イギリス1713年アン女王 ユトレヒト メダルNGC MS62をご紹介します。 これは昨日入荷して、今日お客様のもとへ旅立ったものです。 スペインの継承問題をめぐる争いを横目に見ながら、アン女王率いるイギリスは アメリカの領土を虎視眈々と狙い、それらを手に入れて大英帝国の基礎としました...
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聖ルカ アカデミアの褒賞メダルです。 おもて面だけの写真しか撮れませんでしたが、かなり大型のものでした。 クレメンス11世は1700年から1721年の間のローマ教皇でした。 ヨーロッパではスペイン継承戦争が勃発し、その戦後処理のユトレヒト条約や ラシュタット条約が結ばれた頃の人。 素晴...
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自由都市ニュルンベルクで発行されたラム2ダカット金貨MS 63プルーフライクです。 1700年の発行ということは、今から318年前。 日本は元禄13年、赤穂老師の討ち入りが元禄15年ですので、その2年前に作られた金貨です。 320年前と軽く言いますが、気の遠くなるくらい長い時間を素晴らし...
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ヨーロッパの地名で〜Burg(ブルク)とつくものがたくさんあります。 ハンブルクやアウグスブルクなどですが、砦という意味で、かつて戦いの前線や基地が あったところにこういう名前がついています。 ザルツブルクは現在オーストリアでブルクは砦、ザルツは塩という意味があり、 アルプスの岩塩で大...
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ライオンのお乳を飲んで育てられたというアウグスト 馬の蹄鉄をへし折ったという怪力の持ち主でアウグスト強王と呼ばれました。 しかしながら美しいもの好きでもあり、日本の磁器、有田の柿右衛門などへの 憧れから自国でも作りたいと思い、あのマイセンの磁器が生まれることになります。 ドイツのドレスデ...
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