イギリス1911年ジョージ5世5ポンド金貨PCGS PR65
イギリス国王というのは代々やんちゃな王様が多いようで、この人もそのうちの一人です。 とは言っても昔のヘンリー8世のような滅茶苦茶ぶりではないですが、日本に来た際に入れ墨を施したりはしています。 ...
イギリス国王というのは代々やんちゃな王様が多いようで、この人もそのうちの一人です。 とは言っても昔のヘンリー8世のような滅茶苦茶ぶりではないですが、日本に来た際に入れ墨を施したりはしています。 ...
ヴィクトリアの5ポンド金貨ジュビリーPCGS MS64です。 アンティークの5ポンドでこのデザインはよく見られることと思います。 しかしながらこれも状態の良いものはグンと少なくなるのは一緒でし...
イギリス1893年のヴィクトリア5ポンド金貨PCGS MS62+です。このコインも1893年単年度のみの発行でして枚数が20,000枚。 プルーフの数百枚に比べると枚数が多いように思えますが、実...
コインには王の持ち物であるセプターやオーブが王冠とともに描かれています。 セプターは例えば5ギニーには裏面のクルシフォーム(十字の紋章)の間に斜めに4個描かれていますし、写真のマキシミリア...
2013年の5ポンド(王冠)は出回りが少ない金貨でありまして、なかなかお目にかかりません。 この金貨に描かれている王冠の実物を見たいと思っておりましたら、タワー オブ ロンドンにありました。 ...
イギリス ヴィクトリア アルバート博物館にはティアラやコロネット、ブレスレット、イヤリングなどのヨーロッパの女王や貴族たちが身につけたものが多数展示されています。 大英博物館は古代からの展示が...
イギリス ヴィクトリア女王を描いた5ポンド金貨は3種類発行されています。 1837年のウナ&ライオン、1887年のジュビリー、1893年のヴェールドです。 王冠をつけたのは1887年のジュビリ...
アン女王の5ギニーAU55がオークションに出ています。 イングランド、スコットランド合同の前の5ギニーは、それ以降のものより希少価値があります。 初期のアン女王の横顔はこの時期の物独特の特徴が...
今回のコインの大目玉、ゴシッククラウンの金貨が展示してありました。 場所は大英博物館。 大英博物館はコインのまとまった展示はありませんが、時代ごとに、(王様ごとなど)それぞれのコインや文物を展...
プロイセン7代国王でドイツ帝国の初代国王になったヴィルヘルム1世の大型ゴールドメダルが、ボーデ博物館にありました。 この博物館では最も大きい80mm強の直径と思われます。 プロイセンはホーエン...