ジンバブエのリチウムなど輸出禁止 手持ちのジンバブエドルは復活するかなぁ?



マシュマロツインズさん翻訳 Markさん 投稿
https://x.com/Mark4XX/status/2026747854102946002

ジンバブエの衝撃的な鉱物輸出禁止:
リチウム危機が迫る
ジンバブエが世界の鉱業界に衝撃的な爆弾を投下したばかりだ。
生鉱石とリチウム濃縮物のすべての輸出を即時停止する措置を発表したのだ—
すでに輸送中のものも含めて。
この予想外の締め付けは、不正行為を抑止し、地元での加工を促進することを目的としており、重要バッテリー素材のサプライチェーンを再構築する可能性がある。
アフリカ最大のリチウム埋蔵量が絡む中、電気自動車やグリーンテクノロジーへの波及効果は巨大なものになるかもしれない。
投資家や産業が回答を求めて慌てふためいている。

ジンバブエはアフリカ最大のリチウム埋蔵量をもつ国で、リチウムはバッテリーの素材として不可欠なものです。
これが手に入らないと世界の電池産業は壊滅します。
1980年にイギリスから独立し、ムガベ大統領が運営してきましたが、コンゴへの派兵などで経済が悪化し、ハイパーインフレが起こってしまいました。
数年前にGCR/グレートカレンシーリセット/通貨の再評価 が話題になった時に、ジンバブエやイラク、ベトナムなどの紙幣を持とうという動きがありました。
イラクも石油などの地下資源は世界トップクラスですし、ベトナムも恵まれています。
この3つの国は不当に蔑まれたりしますが、世界有数の金持ち国(地下資源)です。

ハイパーインフレの時にはお札の額面が月ロケットのように上がりました。
お札の価値は清水の舞台から石を落とすようになくなりました。
写真は一番上がジンバブエの2008年の100クインティリオンドル札=1垓ドル=10000京ドル=1000兆の10000倍、1000億の10億倍  のドル札という途方もない金額のお札です。
その下は500億ドル札、そして50億ドル札が100枚。(どれもAAの2008年新札です。)
ジンバブエが世界の金持ち国になって、これらがそれに沿った価値に評価されればとても面白いでしょうね。
また、赤いのはイラクの25000ディナール札ですが、イラクの方が先に通貨替えが行われそうな気配で、1ディナール4ドルなどという声も聞こえたりします。
ということは25000×4=10万ドル=1580万円 ということになるのですが、まさかね〜。