トランプさんはベッセント財務長官に金を10万ドルにする命令ができる

AIGOLDさん投稿 Kaoriさん翻訳 https://x.com/lilyandmelon/status/2026720401322394097
🚨🇺🇸 金の再評価 = 26兆ドルの債務相殺?
🇺🇸🚨トランプ大統領は、新たな議会法や公聴会を経ることなく、財務長官(スコット・ベッセント)に米国の金準備の再評価を指示することができる
米国が保有する金:🥇 8,100 トン = 約 2億6000万トロイオンス
再評価価格:💰 1オンスあたり 100,000 ドル
これにより、米国の金準備高は即座に:👉 約 26 兆ドル
国家債務は:📉 39 兆ドル
金価格10万ドルへの再評価により、財務省の貸借対照表上の米国債務総額の約66%を相殺可能——潜在的に債務を➡️約13兆ドルに削減
新たな金採掘は不要
増税も不要
数兆ドルの追加紙幣発行も不要
米国が既に保有する資産の、貸借対照表上の再評価に過ぎない
⚠️ 理論上、財務省の指示によりいつでも実施可能 問題は「実行可能か」ではなく……「いつ実行されるか」だ
このブログでも何度か記事にしていますが、金のリセットヴァリュ/評価替えによってアメリカの39兆ドルの債務は簡単に無くすことができます。
昨年の夏にFRBの内部リポートで42ドルの金価格を現在の5200ドルに評価することで大幅に削減できる、ということを2度ほど投稿してきました。
今の金価格はアメリカやFRBが決めているものではなく、COMEXが決めています。
COMEXの価格設定は彼らのルール変更によって全く信用ならないものに成り果てています。
そのルール変更はちゃぶ台返しと同じ構図です。
お得意様の都合に合わせたルール変更なので、信用が毀損されています。
誰もCOMEXの価格を信じない時が来ています。
さて、COMEXよりはるかに強力なアメリカの財務長官が金価格は5000ドルではなく10万ドルだ、ということができるという話ですが、それによってアメリカの債務は66%なくなります。
15万ドルなら債務ゼロということです。
議会の承認も要らずトランプさんが財務長官に命令する、というだけのことです。
金が10万ドルで大きければ、5万ドルにして銀を5000ドルにすればもっと債務ゼロは容易いことでしょう。
金や銀をお持ちの方はピッカピカの明るい光のもとにいらっしゃるような気がいたします。
前の記事へ
« COMEX停止 注文キャンセル