銀スクイーズ警報:5日以内にショート勢が壊滅的圧迫に直面か


ハッピーインベストメントさん 2/23 投稿
https://x.com/Happy_Investor7/status/2025717398243016948

銀の強気派は、COMEX3月限契約をめぐる決戦に備えている。

建玉(オープン・インタレスト)が受渡し可能在庫を大きく上回っている。
あと5日で、現物銀不足が深刻化し、無担保ショートが慌てて動く展開が起きる可能性がある。
導火線には火が付いている―
―それが市場構造を変える激しい価格急騰につながるかが焦点となる。

中心構図:3月限の緊張
➡️建玉は47,847枚、2億3,900万オンス相当。CME倉庫の登録在庫8,800万オンスの約3倍。
➡️ トレンドラインでは3月2日時点の利用可能在庫は8,000万オンス程度と予測され、昨年の受渡需要と同水準。
➡️ 10月の1億7,000万オンスから現在の水準まで在庫が急減。「銀が足りない」とアナリストは警告。
COMEXの仕組み:ロング対ショート
➡️ ロング勢(投機家や産業需要家)は1枚あたり42万ドル相当(84ドル時)の契約を保有し、多くが現物受渡しを想定。
➡️ ショート勢(主に地金銀行)はコンタンゴで利益を得る立場だが、価格急騰時には損失が拡大。
➡️ 必要証拠金は10月の2万2,000ドルから約7万4,000ドルへと約3倍に増加。
■重要日程
📅 2月26日:ファースト・ポジション・デー(非受渡ロングの最終退出日)
📅 2月27日:ファースト・ノーティス・デー(ショートが受渡通知を開始)
📅 3月2日:ファースト・デリバリー・デー(現物移転開始)
📅 受渡しは3月31日まで継続の可能性。カバー済みショートの動き次第で無担保ショートが圧迫。
■価格動向
🤯 1月に121.67ドルまで上昇後、2月6日に64.80ドルへ下落(証拠金引き上げの影響)、その後11日間で25%上昇し84.63ドルへ回復。
🚀 この急反発は、金属確保への懸念からショートが先回りで買い戻した動きとの見方。
📊 受渡し時点で建玉が1億2,500万オンス超に維持されれば、買い戻しが加速し大幅上昇の可能性。
■想定シナリオ
🔍 CMEが証拠金を再度引き上げれば危機回避のシグナルとなる一方、基礎的な不足を示すことにもなる。
➡️ 登録在庫は減少傾向。流入があれば緩和するが、現状データは逼迫継続を示唆。
➡️ 5月限で7,500万オンスの受渡しが控え、3月はより広範な供給逼迫の前兆となる可能性。
■総括  
数値は需給不一致の可能性を示している。ロングは持ち続け、ショートは圧迫される展開。銀市場は大きな変動局面に入る可能性がある。

先ほどご紹介したモンスターボックスですが、おそらくすぐに1200万円以上になると
思っています。