銀は81ドルを超えました。金も4500ドルに迫っています。

年末に83.8ドルをつけ一気に71ドルまで暴落させられた銀は、再び81ドルを超えました。
12月24日には71ドルだったのでわずか10日間で10ドルもの値上がりをしています。
空売り大手銀行の2社、バンク・オブ・アメリカとシティグループは今週末それぞれ5,925億円、2兆円のマージンコールを払わなければなりません。払えなければ精算されます。
さらに銀は上昇しているのでもう無理です。
年末のFRB招集会議はおそらくこの処理のためだったのでしょう。
FRBはお金印刷機ですからいくらでも刷れるでしょうが、アメリカドルは価値がなくなっていきます。
日本円での買い物が高くてできないように今後アメリカドルも同じ道を進むでしょう。
話がそれました。
金銀比率は2ヶ月ほど前は1:100でしたが今は1:55になりました。
金を1個買うために銀が100個必要だったのが55個で済みます。
銀の上昇スピードが金の2倍の速さということです。
歴史的には1:15ほどでしたので、銀行が空売りから撤退し実需に基づいた価格になると、1:15を目指すかもしれません。
私たちは銀は安い、という洗脳をずっと受けてきましたからね〜。
