アメリカ借金時計/US DEBT CLOCKの2026年の銀価格は1,180ドルです。

久しぶりのアメリカ借金時計ですが、2026年の銀価格は1,180ドルです。
数年前から私たちに気づかせるように金銀価格はその時の相場からかけ離れた数字を表示してきました。
2025年後半から急激に金銀価格は上昇を始め、すでに含み益が膨大になった方、買いそびれて迷っている方の両方がいらっしゃると思います。
アメリカ借金時計は金銀価格以外は、すべて正確な数字が表示されています。
金銀価格だけが全く違った数字が表示されてきましたが、今になって思うと個人や企業によって金銀を持たせることを意図していたような気がします。
それには価格で釣ることが一番で、実際私たちもそれに引っかかってつられたタチですが、実際はつられたことによってかなりの富の増大を実感しています。
今や金、特に銀は世界各所で入手が難しくなりつつありますが、まだ価格は当初の3倍に過ぎません。借金時計は1180ドルを示していて、これは現在の16倍の数字です。
1オンスが16000円として、16倍は256000円。
しかしモンスターボックス・500枚をお持ちであれば、1億2800万円という財産になります。
今まで価格を決めてきたCOMEXとロンドンの価格が信用されなくなれば、現物の価格は持ち主が決めることになります。
2026年はそれがより身近に感じられる年になりそうです。
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