2026年は大波乱の年かも。



新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
午年ということで以前作りましたレジンの壁掛けを表紙にいたしました。
シマウマで日本の馬とは違いますが、お許しください。
これは私の家の壁にかかってこちらを向いております。
45×40センチのサイズで小さな家にはちょうど良い感じです。
私も年男で3月で72歳になります。
ついこないだ小学生だったような気がするのですが、早いものですね。

さて不換紙幣の終わりが目に見えてやってくる2026年は富の大転換が起こります。
今までピラミッドの頂点に君臨していたエリートがピラミッドが逆さにひっくり返ることによって、力を失うでしょう。
そして私たち一般人が中心になる世界がやってきます。

1年を振り返ってみると紙幣を金銀に変えていた人たちの富の増大は想像できなかったことだと思います。コインに興味がある方だと如実に実感されていると思いますが、金銀とも大幅に上昇しました。
金をお持ちの方も1g/15000円が25000円になりました。
1kgのバーだと1500万円が2500万円になっています。
また銀はその上をゆき1g/170円が400円を超えています。
2.3倍以上です。
銀のモンスターボックスでは300万円弱が750万円ほどになりました。
持っているものと持たざる者の違いが今年は去年以上に大きな差となるでしょう。
コインに興味のある方はお金をコインや金銀に変えておくことに戸惑いがありません。
コインを買って失敗だったと思っても、現在は地金価格でもそれを上回っています。
金銀比価が1:60ですが1:1になる、という可能性もあります。
金は財産としての価値だけですが、銀はなければ世の中が成り立ちません。
加えて8年連続で毎年1億オンスの不足、合計8億オンス不足しています。
COMEX,ロンドンには在庫がほとんどなくなり価格決定権を失いつつあります。
今年は持っているものが価格を決めることになります。
銀価格はロケットのように勢いよく飛び出すのが2026年だと思っています。
今年もどうぞご健康でいらっしゃることを願っております。
PREMIUM GOLD COIN
桃谷孝正