金は4,226ドル、銀は56.5ドルの過去最高値


金は4,226ドル、銀は56.5ドルの過去最高値に達しました。
昨晩高騰を始めた金銀でしたが、海外の市場が始まってからも売りを浴びせる動きはなかったようで、順調に伸びを続けました。
前日比で金は1.46%、銀はなんと5.84%、約6%も上昇しています。
月曜日の金銀価格が楽しみになりました。
昨日の時点で金価格は1g 23,000円を超えた23,215円、銀価格は302.5円と銀も1g300円を初めて超えました。
1kgのバーで言いますと金が2,321万円、銀が302,000円。
びっくりするような価格になっています。
4.5年前は1kgの金は750万円、銀は9万円ほどでした。
週明けはこれよりさらに高い価格になりますので、お持ちの方はどんどん財産が増えていく状況だと思います。

さて金もこれからが爆発的に上昇すると思われますが、銀はさらにそのうえをいくと思います。
金は貨幣としての担保力がほとんどですが、銀は再三言っているように今後やってくるロボットに必要不可欠です。
イーロンマスクのロボットは1台23,000ドルと言われています。
このロボットに銀が必要です。
イーロンだけでも2億台以上を作るようです。これらは介護や農業作業に欠かせないものとなります。
人類を支配し戦争を起こしてきた中央銀行は、紙幣の終焉に伴ってコントロール能力がなくなります。戦争がなくなります。
大きな軍事力が必要ではなくなります。
その分の銀需要はなくなりますが、AIやロボット、それらのバッテリー、人間が動かなくて良いものには銀が大量に必要になります。
今までは戦争を起こすために銀が必要で、起こす側はその価格を押し下げてきました。
1オンス32.5ドルが彼らの空売りの損益分岐点でしたので、それよりも20ドル以上高くなったことによって、空売り筋の破産が表面化してきます。
この銀価格はすでに多くが破産している証拠かもしれません。
銀はこの先もっともっと高くなり、人々は買うことができない超希少貴重金属になります。
56ドルなんてまだまだ入り口にさしかかったところだと思っています。