ドイツレーゲンスブルクターラー銀貨 NGC MS62 都市景観

ドイツレーゲンスブルクターラー都市景観 銀貨 NGC MS62 をご紹介します。
発行当時の都市の様子を描いたコインが都市景観コインと呼ばれています。
レーゲンスブルクはドイツの都市でこのコインが発行された当時はカール6世の治世でした。
神聖ローマ皇帝として1711年〜1740年在位した時の最後の年1740年に発行されています。
神聖ローマ帝国の会議、帝国議会がここで行われていました。
ドナウ川にかかる橋とレーゲンスブルクの当時の様子が描かれています。
カール6世はレオポルト1世の次男でマリアテレジアの父でもあります。
彼の時代がハプスブルク家が最も広大な領地を獲得した時でもありました。
さて都市景観コインはコインの中でも特に需要が高いものでもあります。
金貨の大きめのものは数千万円という価格になってしまいました。
そして銀貨もMS鑑定がつくものは大幅に上昇しています。
こちらはMS62が付いた申し分のないものです。
今のうちにお求めくださいませ。
298万円でお渡しができます。
https://www.premiumgoldcoin.com/c-item-detail?ic=A000002599
