銀がレジスタンスである75ドルを超え、上昇に入りました。


銀がレジスタンスである75ドルを超え、上昇に入りました。
最高値の121ドルとその後の下げ期間のピークを結んだ青い線を昨晩超えました。
その線は74.6ドル付近でしたが明確に超えているのがニコニコマークを入れたところです。
一旦75.5ドルをつけ今は75.05ドルですので、今から上昇の可能性が非常に高まっています。
次の関門は90ドルあたりでしょうが、ひとまずやれやれ、というところです。
昨日より7.5%上昇していて、世界中の貴金属ディーラーなどもこれをわかっていますので急激に弾みがつくかもしれません。
インドは銀のペーパー価格と現物価格の切り離しを決定し、本日4月1日より発効します。
中国もCOMEXのペーパー価格と上海の現物価格はすでに10%以上現物価格が高く取引されています。
インドと中国の2大現物保持国がペーパー価格を捨てて現物価格が定着すれば、今までのような詐欺の価格暴落計画は姿を消してゆくか、全く新しい現物価格の取引市場が出てくると思います。
金もまだ銀の上昇の形にはなっていませんが、似たような形跡を出していますので、大いに期待できるところです。
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