何オンスで家が買えたか? Rational Ranchersさんyou tube

アメリカのそれぞれの時代で何オンスあれば平均的な家が買えたか?というビデオをRational Ranchersさんが作ってくれました。
1700年代は50オンス 
1800年代は100オンス  
1900年代は150オンス 1オンス20.67ドル/3100ドルの家 
2026年は 92オンス 46万ドルの家

1971年は1オンス35ドル/ 714オンス必要   25000ドルの家   
1980年は1オンス850ドル/ 75オンス必要  64000ドルの家 

ということです。
数百年にわたって家一軒は金50オンスから150オンスで買えてきました。
1971年だけが特別で、この年はニクソンが兌換から不換にお札の制度を変えた年です。
インフレによって家の価格は上がり、お札の価値は下がっていますが
家は100オンスの金で買えてきた、ということを物語っています。

100オンス=100×31.1g=3.1kg
1kgの金のバーは今2850万円ほどです。
2850万円x3.1=8835万円
日本でも大体当てはまる数字です。

20年前は1g 1000円 / 1kg 100万円でしたので、その時に金を買っておけば
3.1kg=310万円
310万円で現在の9000万円近い家が買えることになります。

お札を持っていてもこの大きな価値の増大には歯が立ちませんでした。
これがここで止まるか?
それはあり得ないでしょう。
金銀を持っておくことが、いつの時代でも最大の防御になります。