来週は日本株がやばいかも、、。


Pa!Pa!Pa!さん翻訳/投稿

来週日本は株式市場を暴落させるだろう!!日銀は新たなマクロデータを発表したが、予想よりも遥かに悪い結果となった。
彼らは今、円を節約する為に数十年に渡るイールドカーブ・コントロールを放棄することを余儀なくされている。
物事が壊れ始めるのはこの時です。
次に起こることは人々の予想よりも悪いものです。
円を守り、債券市場の崩壊を阻止する為に、日本は国債の本当の買い手を生み出す必要がある。
もはや日銀単独でそれを行うことは出来ません。
その為、日本の金融機関も同じ行動、つまり、お金を国内に持ち帰ることを余儀なくされている。
それは海外資産を売却することを意味します。
株式、債券、ETF。資本の本国送還。
そして、日銀の代わりに日本国債の国内入札を行う。
これはオプションではありません。
それは生存です。そして、ここに問題があります。
:日本が保有する最大かつ、最も流動性の高い外国資産は何ですか?
米国国債。
日本は米国政府債務を外国で唯一、最大で保有している国です。
1.1兆ドル以上が海外に滞留しています。
これらの国債は次の時に購入されました。
→日本の利回りは何の役にも立たなかった。
→円が安かった。
→ キャリートレードが世界を支配した。
その計算はもう機能しません。
今、日本国債は遂に支払われます。
ヘッジされた米国国債はそうではありません。
したがって、取引は逆転します。
これはパニックではありません。単純な仕組みです。
自国の市場を守る為に、日本はあなたの市場を売らなければなりません。
資本が国に帰ってくる。海外では流動性が消滅する。
そして、プレッシャーは最も痛い処に現れます。
→ 世界の債券市場
→ 米国の借入コスト
→ 何処にでもリスク資産がある
何十年にも渡って、日本は資本を輸出し、世界の利回りを抑制して来ました。
今、流れは逆転しています。
そして、世界最大の債権者が大規模な資金の回収を始めると、事態は決して静かではありません。
このようにして、国内政策の転換が世界的な衝撃となるのです。

以下、補足

日経株価の日足ですが、昨晩終値でサポートラインを下回りました。
あとで振り返りるとこのようなラインを突き抜けた後は、下げに入ることが多く
取引する人たちもこれを目安にしていると思います。
どうぞ、お気をつけください。