30%下がった銀価格はあまり影響ありませんでした。
| 銀 | 伸び率 | 金 | 伸び率 | |
| 9月頭 | 1000万円 | 1000万円 | ||
| 10月末 | 1223万円 | 122.3% | 1139万円 | 113.9% |
| 11月末 | 1481万円 | 148.1% | 1244万円 | 124.4% |
| 12月末 | 2092万円 | 209.2% | 1295万円 | 129.5% |
| 1月末 | 3579万円 | 357.9% | 1498万円 | 149.8% |
1月30日に史上最高の暴落、と言われる銀価格は4日前の価格に戻っただけで影響はあまりありませんでした。
上の表は2025年9月頭の時点で銀と金をそれぞれ1000万円持っていた、と仮定しての数字を出してみました。
(三菱マテリアルの買取価格午後4時で計算しています。)
今回の暴落はFRB議長の交代で発生した、とメディアは言っていますが、全く見当違いも甚だしいと思います。
銀価格が上がっているにつれ、ペーパーでの買いが膨らんで一気に暴落させ買っていた銀行などが破綻した、ということも聞きます。
そしてこの暴落をチャンスとして他の銀行や国家が最安値で買うチャンスが来た、と捉えるべきです。
空売りで銀の価格を抑えることはモルガンがまず諦め、大量の現物を持っていることが明らかになりました。
乗り遅れた(掌を返された)バンク・オブ・アメリカやシティが苦境です。
銀は値段よりも現物を持っているか否かの戦いに入っています。
あと2週間もすればこの暴落が忘れられるでしょう。
今が買い時です。
