トランプ大統領はJP モルガンに対し訴訟を起こす


JPモルガンのCEO, ジェイミーダイモンがFRB議長職を打診した、と以前ブログに
書きましたが、これはウオールストリートジャーナル紙がトランプに確認せずに
記事にしたことがわかりました。そのようなことはなくフェイクニュースとしての
地位を確固としている新聞です。

さてトランプさんがJPモルガンに対し訴訟するという記事を訳してみました。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙の偽ニュース記事が、何の検証もなく、私がJPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンにFRB議長職を打診したと報じている。
この主張は全くの虚偽であり、そのような申し出は一度もなかった。
実際、私は今後2週間以内にJPモルガン・チェースを提訴する予定だ。
1月6日の抗議活動後に、私を誤って不適切に取引停止(デバンキング)した件についてだ。
この抗議活動は、抗議を行った者たちにとって正しかったことが判明した。
選挙は不正操作されていたのだ。
なぜウォール・ストリート・ジャーナルは、そのような申し出があったかどうか私に確認の電話をかけなかったのか?
私はすぐに「いいえ」と答え、それで話は終わりだったでしょう。
また、私がジェイミー・ダイモンに財務長官の職を提供したと信じさせるような記事もありましたが、それは彼が非常に興味を持つような仕事でしょう。
問題は、スコット・ベッセントが素晴らしい仕事をしていることです。
彼はスーパースターです。なぜ私がジェイミーにその職を与える必要があるのでしょうか。そのような申し出はまったくなく、考えさえもなかったのです。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、事実確認をより厳密に行うべきでしょう。
さもなければ、すでに傷ついたその信頼性はさらに低下し続けるでしょう。