フランス1804年ナポレオン戴冠ゴールドメダルPCGS AU58
1804年ナポレオン・ボナパルトのフランス皇帝即位を記念したゴールドメダルのご紹介です。
自ら「ロマンの生涯」と語った皇帝ナポレオン1世の戴冠記念です。
表面:月桂冠を頭につけたナポレオンの右頭像。
裏面:ナポレオンは戴冠式の衣装を身にまとい、笏を手に防波堤の上に立ち、片側には法律の表を持つ元老院議員、もう片側には鋤を持つ兵士が全体を支えています。
重量26.8g。
皇帝ナポレオンはフランス領コルシカ島の出身で、砲兵士官となり、フランス革命がおこると革命派の将校として活躍しました。
王党派の反乱をおさえ、イタリア・エジプトに遠征して功績をあげました。
1799年、総裁政府をクーデターで倒し、統領政府をつくって「第一統領」となり実権を握り、フランス革命は、ここに終結することとなりました。
こちらの戴冠メダルは、戴冠式に出席した高位の者に贈られる、合計500個の大型金製標本からなる非常に希少なものです。
デザイナーのアンドリュー氏自身によってエングレービングが施されたこのメダルは、わずか200枚しか製造されず、小型のメダルよりも入手が困難だと言われています。
近年、戴冠記念や成婚記念を筆頭に、ゴールドメダルは世界のコレクターから需要が高く、価格も上昇傾向にあります。
同デザインのシルバーメダル、ブロンズメダルも価格高騰の兆しが見られますので、今後ゴールドメダルはさらに安定した価格をつけていくと思われます。
こちらは268万円でのお取り寄せでございます。