都市景観ドイツ 1641年アウクスブルク ターラー銀貨PCGS MS62

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プラハ城の窓から皇帝の家臣を突き落とした事件が契機になって、30年戦争が起こりました。
1618年から1648年まで続いたこの戦争は最初はカトリックとプロテスタントの
争いでしたが次第にヨーロッパ全土を巻き込む大戦争となりました。
その時のシンセローマ帝国の帝王がフェルディナント2世、この3世の父親です。
有能な指揮官ヴァレンシュタインが死んだ後、敵である義弟のフェルナンドを
ネルトリンゲンの戦いで破り、存在が高まりました。
そのフェルディナント3世の右向きの肖像と、アウクスブルクの都市が描かれた
ターラー銀貨です。
約380年前のアウクスブルクの街の様子が描かれています。
32万円まででお取り寄せができます。