神聖ローマ帝国ボヘミア1727年カール6世ターラー銀貨 NGC MS62 最高鑑定

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表面:カール6世の右胸像。

裏面:王冠と双頭の鷲。ハプスブルク家の紋章。

 

 

神聖ローマ帝国ボヘミアで発行された稀少なターラー銀貨のご紹介です。

1727年当時のボヘミア国王は、神聖ローマ皇帝カール6世(在位1711年〜1740年)でした。

カール6世はハプスブルク家最後の皇帝として知られ、同時にハンガリー国王、ボヘミア国王でした。

レオポルト1世の次男で、マリア・テレジアの父、マリーアントワネットの祖父にあたります。

またフランツ2世は曾孫、フランツ・ヨーゼフ1世は来孫、オットー・フォン・ハプスブルクは雲孫。

 

1711年兄である皇帝ヨーゼフ1世が天然痘で崩御し、兄に息子がいなかったため、カール6世が神聖ローマ皇帝として即位します。

カール6世は最も神聖ローマ帝国を広げた実績者で、ハプスブルク家最後の男系男子であり、狭義にはハプスブルク家最後のローマ皇帝です。

男系の後継者に恵まれず1713年に国事詔書(プラグマティッシェ・ザンクツィオン)を布告しました。

1720年以降は長女マリア・テレジアに家領を継承させるためにドイツ諸邦や周辺国に対し、外交的譲歩に励みました。

 

 

NGCによるボヘミア1727年銘はこちらの1枚しか鑑定されておらず稀少な1枚です。

84万円でのお取り寄せでございます。

 

 

 

国事詔書とは・・・。

年代を特定せず固有名詞として使われる場合は今回の1713年を指します。

神聖ローマ皇帝カール6世が、オーストリア大公位とハプスブルク家の領土を永久不可分とし、女系子孫の相続権の保証を取り決めたものです。