日本 享保(1725〜1837)大判金 PCGS MS62

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表面は「拾両後藤(花押)」と墨書。

流通期間が長いことから墨書きの書き改めも頻繁に行われたため、後藤家6代に亘る墨書が存在することになりました。

後藤四郎兵衛家12代寿乗、13代延乗、14代桂乗、15代真乗、16代方乗、17代典乗の書があり、上下左右に丸枠桐紋極印がそれぞれ1箇所、計4箇所打たれ、形状は慶長大判よりやや撫肩やや角ばった楕円形。

大きさ151x93mm、重量165.44gm。

 

享保大判金は、暴れん坊将軍でも有名な8代将軍徳川吉宗の時代に発行されました。

質素倹約将軍と呼ばれ、自らも木綿の着物を着て過ごしていたとされます。

紀州藩主時代に財政難を立て直すなどの実力を持つ吉宗は、将軍に就任すると大奥の人員減少、新田開発の推進や江戸火消しや小石川養生所を設置するなど幕府の財政難を救うべく奮闘します。

 

江戸時代、最高品位の大判金として知られる享保大判金。

量目165gm、品位68.11%は初代徳川家康の名と共に知られる慶長大判金を超える高品位です。

大名や商家からも評判が高く、112年に渡り流通しました。

PCGSによりMS62の評価を得ており、トップ3グレードにあたります。1100万円でのお取り寄せでございます。