フランス1625年頃マリエ ド メディチ シルバーメダル

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ラフと呼ばれるヒダヒダの襟が精巧なレースのドレスにつけられて右向きの肖像に
描かれているのは当時の大金持ち、イタリア フィレンツェのメディチ家のマリエです。
フランスのブルボン朝の最初の王、アンリ4世の後妻として15万ポンドの持参金と共に
嫁いできました。
イタリアからフランスに嫁いできた寂しさのため、毎日宝石を買っていたというほどで
この豪華な衣装にもそれが現れています。
裏面は彼女の子供達、ルイ13世を筆頭に6人の子女が描かれています。
フランスの金貨はあまり見るべきものが多くなく、つや消しがほとんどですが
銀貨や銀メダルはデザインの優れたものがとても多いです。
この銀メダルは直径53.7mm 重さ65.82gの大型のものです。
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