コロンビア1790年カルロス4世8エスクード金貨NGC MS61

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ここ数年将来有望として大変人気がある中南米のコインですが、その中でもカルロス4世の描かれた8エスクード金貨は大変人気があり、お問合せも多くいただいております。

スペイン王カルロス4世8エスクード金貨は、18世紀後期から19世紀初期に発行されていた金貨です。

本国スペインだけでなく、コロンビアやメキシコなど、各国で発行されました。

今回ご紹介の8エスクードはコロンビアで発行されたものです。

 

表面:カルロス4世の右胸像。

刻印【CAROL•Ⅳ•D•G•HISP•ET•IND•R•1790】

裏面:上部に王冠、中央に紋章、その周りを鎖が囲むデザイン。

刻印【IN・UTROQ・FELIX•AUSPICE•DEO•SF•P】

直径約37mm、重量約27g。

 

カルロス4世と言えば、本人よりも王妃のマリア・ルイサの方に注目が注がれることが多く、フランシスコ・デ・ガヤによって描かれた肖像画が有名です。

またゴヤにより1801年に完成された集団肖像画で、「カルロス4世の家族」も同じく名高く、現在はマドリードのプラド美術館に所蔵されています。

この絵の中心に描かれているのもカルロス4世ではなく、王妃のマリア・ルイサです。

統治能力のないカルロス4世を王妃は完全に尻に敷き、彼女は王を支配する性悪な女性と見られており、この絵にもそんな王と王妃の特徴がよく描かれています。

 

NGCによりMD61の鑑定がつけられています。

上にはMS63、62、61+が1枚ずつあり、その次のグレードにあたります。

80万円でのお取り寄せでございます。