イタリア教皇領ボローニャ1786年ピウス6世10ゼッキーニ金貨NGC MS61

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イタリア教皇領ボローニャで発行された、第250代ローマ教皇ピウス6世の10ゼッキーニ金貨のご紹介です。

 

ピウス6世(本名ジョヴァンニ・アンジェロ・ブラスキ)は1775年からローマ教皇を務め、在位は24年間。

修道会は啓蒙主義的反対勢力に攻撃され、カトリックの諸国王は国協会運動に走り、彼の教皇在位期は苦難の時期であったと推測されます。

ピウス6世の時代、経済政策の失敗によりローマ教皇庁の財政難が加速しましたが、教皇自身はレオ10世のような芸術と公共事業の庇護者たることを志していました。

有名なバチカン美術館はこのピウス6世の発案だと言われています。

フランス革命とそれに続いて起きた、ナポレオン・ボナパルトを司令官としたフランス軍の教皇領占領によってローマを追われ、1799年失意の内に亡くなりました。

 

表面:雲上の聖ペトロニウス

刻印【S · PETRON · BON · PROT · AN · 1787】

裏面:教皇ピウス6世の紋章。(画像はピウス6世の紋章画像です)

刻印【PIVS · VI · PONT・MAX・ANXII】

直径約37mm、重量約34.2g。

 

フランス革命直前に発行されたコインで、とても希少性の高い1枚です。

NGCにより1786年銘はたったの5枚しか鑑定されておらず、トップグレードはMS62の1枚のみ。

こちらも同じく1枚のみ鑑定されているMS61で、トップ2グレードにあたります。

288万円でのお取り寄せでございます。

 

ゼッキーニ金貨とは・・・

ヴェネツィアの金貨で、イタリアにおいてルッカ、ジェノヴァ、ローマ、ボローニャなどの鋳造所でこの名前の貨幣が発行されました。

トスカーナではカルロ・エマヌエーレ3世や、マリア・テレジアによりロンバルディア用にも発行されました。

単位によって呼び方が異なり、ゼッキーノ金貨とも呼ばれます。