イギリス1831年ウイリアム4世2ポンド金貨NGC PF62CAM

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表面:ウィリアム4世の右頭像。首元に「W.W」の刻印。

裏面:王冠とマントに囲まれた紋章。

(国王肖像の首元には凸彫りで「W.WYON」もしくは凹彫りで「W.W」のイニシャルが刻印されたものと、刻印のないものの3種類存在します。)

 

1831年、ウィリアム4世が即位した際に作られた即位記念セットの1枚です。

発行枚数はわずか150セットのみ。

Krauseのカタログでは発行枚数が225枚と記載されており、どちらが正確な数字かは定かではありません。

ウナライオンの発行枚数の約半数となり、いかに稀少かが伺えます。

またウィリアム4世の5ポンド金貨は試鋳貨のみで10枚以内のレアコインとなりますので、実質ウィリアム4世の金貨と言えばこちらの2ポンド金貨が大変人気となります。

 

 

ウィリアム4世は即位時点ですでに高齢でしたので、治世はたったの7年しかありません。

ウィリアム4世の短い7年の治世の中で一番大きな業績は、姪であるヴィクトリアが成人し、直接王位を継げるようになるまで命を永らえさせたことでしょう。

ヴィクトリアの母親が好き勝手に権力を行使していたのを心配したウィリアムは70歳の誕生日スピーチで「ヴィクトリアが成人するまで余の寿命が保たれることを念じている」と言い、言葉通りヴィクトリアが成人したわずか1カ月後に他界しています。

そう考えるとウィリアム4世は「大英帝国の祖父」とも呼ぶべき人かもしれません。

 

 

NGCにおける1831年銘2ポンド金貨のPFCAは7枚のみ。

こちらはトップ3グレードにあたるPF62CAMの評価を得ています。

628万円でのお取り寄せでございます。