売約済 イギリス1821年ジョージ4世戴冠メダルNGC MS62

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1821年、ジョージ4世の戴冠を記念してロイヤルミントから1821年戴冠式記念金メダルが発行されました。

プルーフ仕上げの美しいコインなのですが、ジョージ4世の横顔の肖像が厚さ約4㎜ほど盛り上がりがあり迫力と光沢感、重量感を感じさせるメダルとなります。
戴冠式を終えたジョージ4世はアイルランドやハノーヴァーを訪問しましたが、このときの王族らしくないフランクな態度が現地のひとたちに好感をもって受け止められたといいます。
そのことで自信がついたのかハノーヴァー王家となって以来、どの王も訪問していなかったスコットランドを訪れることにしたのです。
祖父や父王の時代までは、まだまだスコットランドのイングランドに対する恨みが強く、王族が当地を訪れるのは危険だという状況でもありました。
しかし、現代風に言うと空気を読まないジョージ4世は、現地の情勢など気にする事なく1822年にスコットランドへと向かいます。
このとき現地に到着後、ホリールードハウス宮殿で、スコットランドの氏族たちとの会見の場にジョージがスコットランドの民族衣装であるキルト姿
(タータンチェック柄の巻きスカート)で現れたことで、現場の空気は一変。
スコットランドの氏族のわだかまりが一気にとけたばかりか「ジョージ4世はわれら氏族の総代表である」と爆発的な人気を得たそうです。
また、この訪問がきっかけで、ジョージ4世以降、イギリス王室の男性はスコットランドを訪れた際にキルトを着用する習慣ができたのだそうです。
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