アメリカ1781年リベルタス アメリカーナオリジナル銀メダルNGC MS62

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アメリカメダルの中でも最も有名な、歴史的価値の高いメダルのご紹介です。

アメリカ独立戦争において、フランスはアメリカの愛国者達に金と武器を供給し、イギリスに対する同盟を結成し、さらに陸軍と海軍を派遣してヨークタウンの戦いで戦争自体を終わらせる、というふうにアメリカの独立革命の鍵となる役割を演じました。
しかし、アメリカ人は啓蒙思想哲学者の考え方の影響を強く受け、絶対君主制に反対していたので、フランス王政をアメリカ政府のモデルにはしませんでした。
LIBERTAS AMERICANA(リベルタスアメリカーナ)はラテン語で「アメリカの自由」という意味です。
女神像の下には、アメリカ合衆国独立宣言の日付、【1776年7月4日】がフランス語で刻まれています。
金、銀、ブロンズで鋳造され、金のメダル二枚はフランス国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットに、銀とブロンズはアメリカとフランスの各界有力者に贈られました。
鋳造された数は、およそ300枚と考えられています。
デザインはアメリカ独立宣言の起草委員の1人で、「建国の父」と称される「ベンジャミン・フランクリン」によるものです。
ベンジャミン・フランクリンといえば、現在のアメリカ100ドル札紙幣にも描かれていて今日も栄光を讃えられています。
表面には【自由の女神】の元になったとも言われている女神が描かれ、 裏面のデザインは、イギリス(ライオン)から独立したアメリカ(赤子)を女神(フランス)が守る構図で当時の力関係を表現したと言われています。
メダルの下部に2つの日付【1777年10月17日】と【1781年10月19日】が刻まれています。
【1777年10月17日】は、「サラトガの戦い」でアメリカ側がイギリス軍を打ち負かし、イギリス軍が撤退した日。
【1781年10月19日】は、アメリカ独立戦争における最後の大規模な戦闘、「ヨークタウンの戦い」でイギリス軍が降伏した日をそれぞれ記しています。
独立戦争で共に戦ったフランスへの感謝を表すと同時に、旧宗主国イギリスを自力で打ち破った新興国アメリカの力と自信を高らかに宣言しています。
オリジナルのシルバーメダルは2500万円以上、ブロンズメダルでも600万円以上の価格がついています。
デザインと歴史的な価値からリストライク版も大人気ですが、こちらは滅多にお目にかかれない稀少なオリジナル版。
毎年値上がりしておりますので投資価値としても十分ご満足頂ける1枚ではないでしょうか。
国内外でもほとんど出回ることがありません。この機会をお見逃しなく。